飛行機での旅行でマイレージを貯める

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飛行機での旅行をすると、マイレージクラブの会員になりませんかと勧誘されたことがある人もいるのではないでしょうか。

このマイレージクラブとは一体何なのでしょう。


これは、航空会社のポイントサービスのようなものです。

別に航空会社に限りませんが、いろいろな企業、商店でポイントサービスを実施しています。

購入金額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントに応じて割引を受けられたり、あるいは何らかの景品がもらえたりします。

飛行機で旅行する人に対して航空会社が提供しているポイントサービスのことを、マイレージサービスとかマイレージクラブというように呼んでいます。

マイレージの代わりにマイルと呼ぶこともありますが、これは飛行機のフライト距離をキロメートル単位ではなくマイル単位で表わすことからきています。


ここから分かるように、旅行で飛行機に乗った距離のマイル数だけマイレージが貯まるというのが基本です。
もちろん、航空券の種別に応じて変動はあるのですが、基本的には搭乗距離の分が貯まるということです。
具体例を挙げますと、東京と札幌間のフライト距離は510マイルです。

つまり、この区間の飛行機に乗ると片道で510マイル、往復で1020マイルが貯まるのが基本です。
国際線に乗るとそれこそ片道でも数千マイル、ヨーロッパやアメリカなどの長距離路線ですと往復で1万マイルを軽く越えることもあります。
そして、貯めたマイルは何に使えるのかといいますと、様々な商品も用意されてはいるのですが、何と言っても最も特徴的で最もよく利用されているのが特典航空券と呼ばれるものです。


要は航空券と引き換えられるということで、マイルと引き換えに無料で飛行機に乗って旅行できるということになるのです。

特典航空券の引き換えに必要なマイル数は、国内線ですとだいたい1万5千マイルほどで往復の航空券に交換できます。
1万5千マイルというと、上に東京と札幌間のフライトで貯まるマイレージが510マイルと書きましたが、かなり大変なことは事実でしょう。それこそ出張などで頻繁に飛行機を利用するのでもない限り、ここまで貯まらないという人も少なくはないかもしれません。
しかし、国際線に乗って海外に行けば、それこそ一度の海外旅行で国内線の特典航空券が手に入ってしまうくらいのマイレージが貯まるということになりますから、たとえ数年に一度くらの頻度であっても海外に行くというような人であれば、マイレージクラブにはむしろ入会していないと損です。
もちろん入会費や年会費などは一切かかりません。
なお、このマイレージを貯めるための手段は、もちろん飛行機に乗ることが一番なのですが、実は決してそれだけではありません。


マイルを現金で直接購入するようなことはできませんが、クレジットカードの利用金額に応じて貯まるポイントをマイレージに移行したり、カードによっては初めからポイントではなくマイレージが貯まるカードもあります。

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